SOPTECとうほく 2026

日時:2026年07月16日(木)~17日(金)

716日(木)・17日(金)の2日間にわたり、仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」にて開催された「SOPTECとうほく 2026」にKOMORIは出展いたしました。
今回の主催者テーマは「勇気ある挑戦が新たな価値をつくる」。多くの来場者で賑わう会場にて、KOMORIはオフセット・デジタル両分野のソリューションをご提案しました。
今年のブースでは大型モニターを活用し、映像を交えながら最新ソリューションを分かりやすくご案内しました。

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デジタル印刷機「J-throne 29」で広がる、新たな印刷ビジネスの可能性

KOMORIブースでは、B2サイズ枚葉UVインクジェットデジタル印刷機「J-throne 29」をご紹介しました。
KOMORIが長年培ってきたオフセット印刷の搬送技術とUVインクジェット技術を融合した本機は、片面6,000sph/両面3,000sphというクラス最速の生産性を実現。
加えて、UVインクならではの幅広い原反適性や後加工適性、バリアブル・バージョニング印刷への対応により、多様なアプリケーションを一台でカバーできる点も大きな特長です。
多品種・小ロット化や短納期化といった市場の変化に応えながら、印刷ビジネスの付加価値向上に貢献します。
あわせて、つくばプラントで開催した新春展の様子も映像でご紹介し、多くのお客様に関心をお寄せいただきました。

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「印刷現場を止めない」ためのKOMORIサービス

印刷機の安定稼働を支えるサービスの取り組みについてもご案内しました。
KOMORIサービスは、迅速な修繕対応にとどまらず、トラブルを未然に防ぐ予防保全、現場力を補う運用サポート(印刷コンサルタント)、そして困ったときにすぐ相談できる窓口機能まで、「印刷現場を止めない」ための体制を一体で整えています。
その起点となるのが、お客様からのご相談やお問い合わせを受ける窓口機能と、情報を蓄積・活用する基盤機能を統合した「コンタクトセンター」です。
ここで集約した情報をもとに、修繕、予防保全、計画工事、印刷コンサルタント、部品供給・印刷資材など、お客様の状況と課題に応じた最適なサービスをご提案していることをご紹介しました。
当日は東北サービス担当者もブースに同席し、KOMORI印刷機をご使用中のお客様から日頃の課題やお困りごとを直接お伺いしました。
日常点検・簡易メンテナンスに関するアドバイスも行い、営業活動にとどまらず現場を支えるサービス部門ならではの視点でお客様に寄り添う姿勢をお伝えできる場にもなりました。

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コスト・環境・品質に効く、K-Supplyの環境配慮型インキ

KOMORIブランド資材「K-Supply」からは、モデルチェンジを果たした環境配慮型のインキ「KG-914EX」をご紹介しました。
H-UVLED兼用の本インキは、低タック・高フロー化により、消費電力の削減とインキマイレージの向上で省エネ・省資源に貢献しながら、着肉・グロス・ヒゲといった印刷品質もあわせて向上させています。
「コスト・環境・品質」の三方に効くアップグレードとして、既存ユーザー様はもちろん、他社インキをお使いのお客様からも多くのご質問をいただきました。

このほか、プログラム油圧クランプ大型断裁機「Apressia CT シリーズ」、B1コンビネーション紙折機「MBO K80」等を映像でご紹介し、ポストプレス工程を含めた印刷工程全体をご覧いただける展示内容となりました。
印刷現場の効率化やスマートファクトリー化に向けた取り組みもあわせてご提案しました。

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ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後もKOMORIは、印刷現場の生産性向上と持続的な成長を支えるパートナーとして、最新のソリューションを提供してまいります。次回の展示会でも、皆様のご来場を心よりお待ちしております。