社内AIコンテスト(Copilot活用アイデアコンテスト)開催

日時:2025年11月27日(木)

KOMORIは、2025年11月27日、社内に導入しているAIサービス「Microsoft Copilot」の活用アイデアを競う社内コンテスト「Copilot活用アイデアコンテスト」を、本社にて開催しました。

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日本マイクロソフト株式会社が展開するAIサービス「Microsoft Copilot(以下、Copilot)」について、KOMORIでは2025年5月から全てのPC利用従業員に一般ライセンスを付与し、一部社員には上位ライセンスを割り当てることを通じて、試験的な導入を開始しました。その一環として、社員のAI活用を積極的に推進するため、利用社員向けにオンラインセミナーや相談会、専用サポートサイトを通じたコンテンツ発信を行っています。これまでに開催した7回のオンラインセミナーには、延べ397名が参加しました。

Copilotの試験的導入とこれらの推進活動の成果をはかるため、「Copilot活用アイデアコンテスト」を開催しました。

本コンテストでは、Copilotの活用事例や得られた効果、今後の展望を紹介しました。各本部の予選を通過した16件のアイデアの中から、新規性・実用性・効果の有用性を基準に審査を行い、優れたアイデアを表彰しました。

最優秀賞は、ブランド推進本部「Copilotで最適化する販促コンテンツ制作とブランド価値強化」に贈られました。ブランド推進本部では、販促コンテンツ制作における時間とコストの課題解決に向け、Copilotを活用しました。

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優秀賞は以下の2部門が受賞しました。
・購買部
・電装開発部

また、当日審査員として参加された日本マイクロソフト株式会社、SCSK株式会社からも、以下の部門に協力会社賞が贈られました。
・技術統括部/システム開発部(Microsoft特別賞)
・人事部(SCSK特別賞)

審査員長を務めた社長の持田は、「AIの活用知識やアイデアは、今日のように共有することによって学びにつながる。今回発表されたアイデアは全部門が表彰に値する、とてもレベルの高いものだった」と、各部門の活用を称賛しました。

また、会場では部門間の垣根を越え、Copilotに関する情報共有が行われる場面も見られ、今後、活用の輪がさらに広がっていく可能性を感じられました。

今回の発表で、参加者からは上位ライセンスの拡充を求める声が多く上がりました。上位ライセンスでは、より高度な機能が利用可能となるため、本格導入により、さらなる業務効率化が期待できます。最終的には上位ライセンスを全社員に付与し、AIを当たり前に活用して、業務効率化を叶えられる環境を推進してまいります。

*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。