課題解決のパートナーとして ─ 信頼を築く販売推進の役割

国内業務推進部 福田

05 August 2026

国内業務推進部で販売推進業務に取り組む福田に話を聞いた。デジタル印刷機・ポストプレス製品の販売支援や補助金申請支援、メールマガジンのコンテンツ企画を担当している。近畿、関西、西日本エリアを中心に直接的な提案活動と情報発信による後方支援の両面から、お客さまの設備投資や事業成長を支えている。

KOMORI PEOPLEは、KOMORIで働く社員の仕事や想いを紹介するシリーズ。お客さまや社会との接点の中で、一人ひとりがどのように価値を生み出し、KOMORIのパーパス「プリントテクノロジーで社会を支え感動をもたらす」を実践しているのかをお届けしている。


お客さまの成長に伴走する販売推進

私は、デジタル印刷機・ポストプレス製品の販売支援や、補助金申請支援業務、メルマガなどのコンテンツを企画しています。
主に大阪エリア・中部エリアのお客さまを訪問し、製品提案や補助金申請に伴う事業計画書の作成支援、手続きの補助を行っています。単に製品や制度を紹介するだけでなく、お客さまと一緒に課題や解決策を考え、安心や期待をもって導入していただけるように伴走することを大切にしています。

設備投資の実現に寄り添う

補助金申請支援では、お客さまと一緒に必要な情報や資料を収集し、事業計画書の作成支援から申請手続きまでをサポートしています。
採択結果は設備投資の実現を左右するため責任が大きく、結果が判明するまでは不安もありますが、採択決定の知らせを受けたときや、「説明が分かりやすかった」「サポートが手厚かった」と感謝の言葉をいただいたときは、頑張って良かったと感じます。
特に、初めて事業計画書の作成支援をした案件では、お客さまから設備の起動式にご招待いただき、喜びもひとしおでした。お客さまが補助金の採択によって設備投資を実現し、その後の事業成長につなげている姿を見ると、大きなやりがいを感じます。

不安を安心に変える伴走者として

補助金申請支援を行う中で、私が大切にしているのは、お客さまの不安や疑問に寄り添うことです。お客さまと一緒に課題や解決策を考え、「不安」を「安心」に変えられるよう心掛けて業務を行っています。
補助金申請支援は単なる書類作成支援ではなく、設備投資の目的や事業の方向性を理解し、お客さまの不安や疑問を取り除く大切なプロセスです。こうしたお客さまに寄り添う姿勢がKOMORIのパーパス「プリントテクノロジーで社会を支え感動をもたらす」にもつながっていると感じています。プリントテクノロジーそのものを提供するだけでなく、関係性を築き「相談してよかった」と思ってもらえることが、「感動をもたらす」第一歩だからです。

また、補助金の採択は、私の取り組みだけによるものではなく、チームで掴んだ結果です。上司や先輩の力もお借りしながら資料作成支援等の準備をし、お客さまへの提案につなげることができました。その経験があるからこそ私も、お客さまや社内メンバーから「何かあったら福田に相談しよう」と思ってもらえるような存在を目指しています。販促活動や補助金提案、情報発信による後方支援など業務の領域はさまざまですが、今後も知識や経験を深めながら、それぞれの課題や悩みに寄り添い、一緒に解決策を考えられる存在でありたいと思います。

オフタイム

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休日は読書や買い物をよくしますが、時間があるときは旅行に行くことが好きです。最近は世界遺産巡りに興味を持ち、京都や奈良、姫路城を訪問。最近では屋久島でトレッキングにも参加してきました。豊かな自然や歴史に触れる時間が、日々のリフレッシュにつながっています。

お客さまの課題に寄り添い、不安を安心へ変える。その姿勢は、設備提案や補助金申請支援、情報発信といったあらゆる業務に共通している。福田の仕事は、お客さまの挑戦に伴走しながら、KOMORIのパーパスを着実に形にしている。